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災害ボランティア養成講座を開催しました!
3月7日(土)、北方町福祉センターにて、岐阜県社会福祉協議会の土岐篤芳様を講師としてお招きし、災害ボランティア養成講座「『困った…』を支援につなげる!『災害ボランティアセンター』について知ろう」を開催しました。
当日は41名の方が参加されました。
講師である土岐様は、令和6年1月1日に発生した能登半島地震に際し、発災直後の1月18日より応援派遣職員として被災地へ赴かれ、珠洲市社会福祉協議会において災害ボランティアセンターの立ち上げ準備等に従事されました。その後も再度、珠洲市社会福祉協議会の支援に携わられました。
講座の前半では、これらの支援活動を通して感じたことや、災害ボランティアセンターの役割、さらに今後求められる地元主体の助け合いの重要性についてお話しいただきました。
後半はグループワークを行いました。A4用紙に「名前」「今やっていること」「好きなこと、趣味、特技」「災害時できそうなこと」を書き、グループで共有しました。グループワークを通して、自分ができることと他の人ができることをあらかじめ知っておくことが、有事の際の助け合いにつながると学びました。
参加者からは「自分には災害時のボランティアは無理だと思っていたが、話を聞いて何かできるかもしれないと思った」「災害ボランティアセンターのことを知らなかった。今後自分に何ができるか考えたい」「社協とどう連携していくか考えたい」などの感想がありました。災害が発生して全員が大変な状況の時、自分はどうするか、そして何ができるかということを考える良い機会になったと思います。
また、今回は土曜日開催だったため平日は参加できない方にも参加していただくことができました。
当日参加してくださった皆様、ありがとうございました。





