新しい取組

みんなのお家事業

北方町では、地域交流拠点として『みんなのお家』を開設準備中です。

ふれあい・生きがい・助け合い

 『みんなのお家』は、集まることでふれあいが生まれ、誰かのために何かをすることで生きがいを感じ、人とかかわることで助け合いにつながることをコンセプトにした地域の拠り所です。社協は、子どもから大人まで地域の方々が集える場所を目指し、地域住民の方々と共にどのようにしたらよいのか内容を考え『みんなのお家』を創っています。

 いつでも誰でもつながれる『みんなのお家』では、ボランティアグループが子ども食堂のメニューの試作や建物の補修を始めています。
 一緒に楽しんで活動できる『みんなのお家ボランティア』もまだまだ募集中!ご興味のある方は、社協までお電話ください。
 今後、『子ども食堂』のほかに、『地域交流カフェ』『体操教室』や『サロン』『親子木工教室』『絵手紙教室』等、健康づくりや多世代交流、なかまづくり、学びの場となる内容を住民主体で開催予定です。
 もうすぐオープンしますので、楽しみにお待ちください。


もちの木移転事業

 北方町長谷川西にありました『北方町障がい福祉サービス事業所もちの木・相談支援センターもちの木』が、高屋白木にある『デイサービスセンター円苑』と同じ場所で事業を行うことになり11月に移転しました。
以前は2階建ての施設でしたが、移転先はバリアフリーのワンフロアとなり、延床面積も以前より広くなるため、作業効率がよくなりました。また、施設を集約することで光熱費や施設の維持管理費が軽減することになるなど、移転のメリットとしてあげられます。
 今後とも『北方町障がい福祉サービス事業所もちの木・相談支援センターもちの木』をよろしくお願いします。


新型コロナウイルス対策事業

新型コロナウイルス感染症対策事業方針

新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ

 新型コロナウイルス感染症対策のため、事業内容によっては延期や休止をしておりますが、感染対策をしながら行なっている事業もあります。どのように行なっているのかご紹介します。

職員研修で学ぶ

ホームヘルパーステーション 訪問時の感染対策

利用者の中にはお一人で生活されている方もみえ、介護の現場は休むことができません。
感染対策をしっかり行ない訪問をしています。


デイサービスセンター 感染対策

障がい福祉サービス事業所もちの木 感染対策

 朝、昼に検温を行ない、体調管理をしています。マスク・手指消毒を行ない、また利用者同士の間隔を保ち、パーテーションを設置して飛沫感染対策も行なっています。

認知症カフェまどか 感染対策

 『認知症カフェまどか』は、月・水・金曜日の13時半よりいきいき支援センターまどかで開催しています。
 参加される方に検温、手指消毒、マスク着用をお願いし、間隔を保ちながら体操やレクリエーションを行なっています。参加後は、使用した椅子の消毒を行なっています。

男性料理教室 感染対策

 9月より『男性料理教室』を開催し、検温・手指消毒・マスク着用で料理を作りました。今まで1テーブル4、5名で食事をしていましたが、コロナ感染対策として1テーブル2名で食事をしました。