新しい取組

みんなのお家事業

ふれあい・いきがい・助け合い

 『みんなのお家』は、集まることでふれあいが生まれ、誰かのために何かをすることで生きがいを感じ、人とかかわることで助け合いにつながることをコンセプトにした地域の拠り所です。子どもから大人まで地域の方々が集える場所を目指し、地域住民の方々と共に創りました。いろんな人との出会いが生まれ、新しい発見ができ、ワクワクできる場所にできるよう、『みんなのお家』を活用していきたいと考えています。

子ども食堂

 地域のボランティアさんと、岐阜聖徳学園大学の学生ボランティアの皆さんが、温かい料理と笑顔で皆さんをお待ちしています。

開催日 毎月第4土曜日
時 間 午前11時30分~午後1時30分
参加費 中学生以下:100円 大人:300円
予約受付 第2月曜日~開催日3日前まで
20食分ご用意しています(予約優先)

おうちカフェ『あ・う

 生活支援ボランティア団体『北方くらし助け愛隊』による地域交流カフェです。気軽にふらっと立ち寄れて利用することができます。


楽健 ( らっけん )


 円鏡寺門前市が開催される毎月21日には、乳幼児を対象としたイベントを開催しています。かわいい背景に子どもを寝かせ写真に収めるお昼寝アートや、簡単な幼児向けの工作など行っています。

門前市こども広場

門前市移動子ども館

申込み・お問い合わせ

もちの木移転事業

 北方町長谷川西にありました『北方町障がい福祉サービス事業所もちの木・相談支援センターもちの木』が、高屋白木にある『デイサービスセンター円苑』と同じ場所で事業を行うことになり11月に移転しました。
以前は2階建ての施設でしたが、移転先はバリアフリーのワンフロアとなり、延床面積も以前より広くなるため、作業効率がよくなりました。また、施設を集約することで光熱費や施設の維持管理費が軽減することになるなど、移転のメリットとしてあげられます。
 今後とも『北方町障がい福祉サービス事業所もちの木・相談支援センターもちの木』をよろしくお願いします。


新型コロナウイルス対策事業

新型コロナウイルス感染症対策事業方針

新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ

 新型コロナウイルス感染症対策のため、事業内容によっては延期や休止をしておりますが、感染対策をしながら行なっている事業もあります。どのように行なっているのかご紹介します。

職員研修で学ぶ

ホームヘルパーステーション 訪問時の感染対策

利用者の中にはお一人で生活されている方もみえ、介護の現場は休むことができません。
感染対策をしっかり行ない訪問をしています。


デイサービスセンター 感染対策

障がい福祉サービス事業所もちの木 感染対策

 朝、昼に検温を行ない、体調管理をしています。マスク・手指消毒を行ない、また利用者同士の間隔を保ち、パーテーションを設置して飛沫感染対策も行なっています。

認知症カフェまどか 感染対策

 『認知症カフェまどか』は、月・水・金曜日の13時半よりいきいき支援センターまどかで開催しています。
 参加される方に検温、手指消毒、マスク着用をお願いし、間隔を保ちながら体操やレクリエーションを行なっています。参加後は、使用した椅子の消毒を行なっています。

男性料理教室 感染対策

 9月より『男性料理教室』を開催し、検温・手指消毒・マスク着用で料理を作りました。今まで1テーブル4、5名で食事をしていましたが、コロナ感染対策として1テーブル2名で食事をしました。